空撃ち(矢を番えないで撃つ)は絶対にしないで下さい。ケーブル・ストリング(弦)が切れる可能性があります。
射撃対象に照準を合わせるまでは矢を番えない・安全装置をセーフ(SAFE)のままにし、絶対にファイア(FIRE)にはしないで下さい。暴発の危険性があります。
リカーブクロスボウの場合、使用しないときは弦を弓から外しておいて下さい。
14インチ,16インチの矢よりも20インチの矢を使用した方が弦が長持ちします。
また、20インチの矢の方が命中精度は上です。
2219・2018や1916等の4桁の数字は矢の硬さを表しています。
前2桁はシャフトの外径を表し、後ろ2桁はシャフトの肉厚を表しています。
そして、外径は1/64(インチ),肉厚は1/1000(インチ)をそれぞれの数値との乗法で求めます。
例)
2219の場合は、外径が22/64≒0.3438(インチ)≒8.73(mm)です。
肉厚は、19/1000=0.019(インチ)≒0.483(mm)となります。
コッキングロープを使えば動滑車の原理により本来必要な力の半分で弦が引けます。(引く距離は2倍になります。)
本来なら引けないような強力なクロスボウも扱うことが出来ます。
こちらを参考に作って下さい。
落差補正ダイヤルの付いている機種は以下の通りです。距離に合わせてダイヤルを回せば、落差(弾道)を補正してくれます。そのおかげで命中精度が飛躍的に向上します。
[コンパウンドクロスボウ]
全機種標準装備です。
[リカーブクロスボウ]
ジャガー リカーブクロスボウ (JR-150・175シリーズ)
R-150A3シリーズ
R-200A1シリーズ
R-200A2シリーズ
お好みのクロスボウ・ボウガンが見つからない・迷っているときはこのフローチャートを参考にして下さい。
改造は自己責任でお願いいたします。改造方法はこちらです。